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VOICE CHAT


主な TeamSpeak2 サーバー一覧

Kamakura Server [public]
Address: raigis2.ath.cx:8767 Max clients: 1000

Freeserver.name TS Service
Address: freeserver.name:8767 Max clients: 1000
※接続パスワードは「tcetest」

Sakura-web TS Server
Address: ts.sakura-web.info:8767 Max clients: 1000

TS2のパブリックサーバーを運営されている方で、上記リストにアドレスを追加したい方は こちら から、「サーバー名」と「アドレス」及び「備考(あれば)」を書いて送ってください。


ボイスチャットの使い方

ここでは TeamSpeak2 というソフトを使ってボイスチャットを行う方法を解説します。秘密基地 GAMES では TeamSpeak2 のサーバーを立てていますので、下記を参考にして、ぜひゲームプレイに活用してください。
このボイスチャットは、

  • 友達同士で同じルームに入り、ゲームサーバーにJOINして、ボイスチャットをしつつゲームをプレイする。
  • CLANメンバーで同じルームに入り、ゲームサーバーにJOINして、チームプレイにおいてボイスチャットを活用する。
  • 上記と同じですが、CLAN戦などで使用する。
といった使い方が一般的でしょう。また、秘密基地 GAMES のボイスチャットサーバーは特に秘密基地 GAMES 対戦専用サーバーでの使用に限定しておらず、あらゆるネットゲームのプレイに自由に利用して頂いて結構です。
また、秘密基地GAMES のボイスチャットサーバーに関するご質問等は、以下のフォーラムまでお願いします。

Team Speak 2 サーバー管理部

1.クライアントの準備

TeamSpeak2 は単純にボイスチャットを行うツールです。まず下記リンクからクライアントをダウンロードして、インストールしてください。(ダウンロードした実行ファイルを実行して、インストーラの指示に従ってインストールすればOKです)

TeamSpeak2 クライアントソフトのダウンロード


2. 接続

次は早速サーバーに接続してみましょう。デスクトップに作成されたTeamsSpeak2 のアイコンをダブルクリックしてクライアントソフトを起動してください。起動すると下の写真1のような画面が表示されます。この状態ではまだサーバーには接続されていません。
Connection」 メニューから「Connect」をクリックします。写真2のような Connect To Server というタイトルのついたダイアログが開きますので、ツリー画面上の「Servers」という項目を右クリックしてコンテキストメニューを出し、「Add Server」をクリックしてください。写真3のように新しい接続先サーバーを登録できるようになりますので、サーバー名に「HIMITSUKICHI GAMES [ALPHA]」あるいは「HIMITSUKICHI GAMES [BRAVO]」と入力してください(写真4が入力した状態)。二つサーバーがあるので使いたい方を入れてください。

写真1  
写真2  
 
写真3   写真4  
次にサーバーの接続情報を入力します。写真5のように各入力欄に必要な情報を入力していきます。Server address には ALPHA サーバーなら「famas.himitsukichi.com:8767」、BRAVO サーバーなら「famas.himitsukichi.com:8768」を入力してください(写真と異なっている場合があります。こちらの方を入力してください)、Nickname にはあなたのニックネームをそれぞれ入力します。入力した後は、ダイアログ下の「Connect」ボタンをクリックしましょう。これでサーバーに接続されます(写真6のような画面になると思います)。
チャンネルに参加するには、チャンネルをダブルクリックするだけでOKです。
写真5  
写真6  

3. チャンネルを作成する

TeamSpeak2 では、ユーザーが自由にチャンネルを作成する事ができるようになりました(前バージョンではサーバー側で予め用意されたチャンネルを使うしかなかった)。チャンネルを作成するには、「Channels メニューから「Create channel」をクリックします(写真7)。写真8のようなダイアログが開きますので、チャンネル作成に必要な情報を入力します。それぞれ、Name にはチャンネル名。Topic にはこのチャンネルのトピック(取り扱う話題やゲーム名を入力するのがいいでしょう)。Password はチャンネルをパスワードでロックしたい場合入力します。オープンなチャンネルの場合は入力しなくてOKです。Codecは、チャンネルで使用するコーデック(音声圧縮技法)を選択します。いくつか試してみて決めるのがいいと思います(特に、重めのゲームをプレイする場合、このコーデックの設定によっては音が途切れ途切れになったりする場合があります!そういった場合は、まずコーデックを変更してみてください)。Descr にはこのチャンネルの説明文を入力してください。Max Users ではこのチャンネルに入れる最大人数を制限できます。
それぞれ設定したら、「Create channel」ボタンをクリックしてください。写真9のようにチャンネルが作成され、自分が入った状態の画面になります。この状態で他の人をチャンネルに招きいれてボイスチャットする準備が整ったことになります。

 
写真7   写真8  
写真9  

4. マイクと入力デバイスの準備

さて、サーバーに接続して、ルームに入っただけでは、他人の話し声を聞くことしか出来ません。こちらからも話が出来るようにマイクと入力デバイスの準備をしましょう。まずマイクをサウンドボードのマイク端子に接続してください。これでマイクの準備はOKです。次に入力デバイスの設定ですが、録音ボリュームコントロールで「マイク」もしくは「Microphone」等と表示されているものを選択してください。録音ボリュームコントロールの開き方は各OSのマニュアルやヘルプを参照してください。以上で入力デバイスの設定も完了です。

(注意1)ヘッドホンではなくスピーカーをご利用の方で、マイクをミュートしていないと、ハウリング(耳障りな高い音が鳴る現象)を起こす可能性があります。スピーカーの方はマイクをミュートしておくことをオススメします(ここで言う「ミュート」とは、マイクから入った音がスピーカーから再生されないようにする事です)

(注意2)ご使用のサウンドーカードによって、後で説明する「スピーカー/ヘッドホンで再生される物を録音する」いわゆるループバックを使用する設定が出来るのですが、これがデフォルトで設定されている場合があります。これが設定されていると相手がしゃべった声も録音して送信してしまう場合があり、「エコー」のような状態になることがあります。意図していない場合は必ずこの設定を確認して、OFFにするようにしてください。

写真10  

5. 基本的な設定

ボイスチャットをはじめる前に若干設定しなければならない項目があります。写真11のように、「Settings」メニューから「Sound Input/Output Settings」をクリックして下さい。写真12のような設定用のダイアログが開くと思います。ちゃんと音声通信ができるように、ここで音声入力周りの設定を調節しましょう。
Output Volume ではボイスチャットの音量を調節します。これは他の人が喋った声の音量になります。ゲームのSEやBGMに消されて声が聞こえないといった場合は音量を上げましょう。
Voice Send Methodでは、自分が喋った音声をどのタイミングで送信するかを設定します。この内、「Push to talk」では指定したキーを押している間音声を送信します。「Set」ボタンをクリックした後、任意のキーを押して割り当てます。注意としては、ゲーム中で使用するキーと被らないようにすることです。なるべく押しやすいキーに割り当てたいところです。これに対して「Voice Activation」では、有る一定以上の音量を超えた場合に音声を送信します。この「しきい」となる音量は下のスライダー(Voice activation level)で設定する事が出来ます。右に行くほど大きな音量が必要になり、逆に左に行くほど小さい音でも送信されます。
Local Test では、各コーデック(音声圧縮技法)での音質を確認する事が出来ます。また、Voice Send Method で Voice Activation を選んだ際の確認も行う事ができます。「Activate local test mode」をクリックし、マイクに向かって喋って確認してください。
すべてOKなら、「Close」をクリックし、ダイアログを閉じてください。

写真11  
写真12  

6. ゲーム中での使い方

ゲームで使用するには、TeamSpeak2 を起動し、チャンネルに参加した状態でただゲームを起動するだけでOKです。設定されているキーを押しながら、もしくは設定した音量以上でマイクに向かって喋れば、同じチャンネルに参加している他のプレイヤーに音声を伝える事が出来ます。また、無線と違って相手が喋っている間でも喋る事が出来ます。
ゲームにもよりますが �でも書いたように、設定したVoice Activation 用のキーとゲームで使用するキーが被っていないかどうかを必ず確認してください。例えば、Fire キーなどと被っていると、ボイスチャットをアクティブにするたびに発砲してしまうことになります(目の前にチームメートがいたら・・・)。どちらかを変更して被らないようにしましょう。

7. もっと面白い/便利な使い方

録音デバイスを「ループバック」(SB Live! で言うところの「What u Hear」)にすればMP3を流すことも出来ます。ただしスピーチコーデックなので、音質は最悪ですが・・・。
Settings」メニューの「Key Settings」を利用すれば、任意のキーに任意のチャンネルを割り当てることが出来ます(写真13〜15)。どういうことかというと、ワンキーでチャンネルを変更できるようになるわけです。また、同じ方法で、特定のプレイヤーだけと話をすると言うことも可能です。

写真13  
写真14  
写真15  

参考リンク集

TeamSpeak オフィシャルサイト(英語)